CREA
思いつきを、作品にする。
CREAとは
CREAは映像・デザイン・ビジュアル制作者のためのオンライン撮影所です。ひらめきのクリップをためると CREA がモチーフを読み取り、考えは1ページの企画になり、人を集めてチームを組み、香盤表・絵コンテ・予算書で現場を回し、最後に作品を上映してポートフォリオになり、同じ周波数の作り手と出会う。思いつきから完成まで、ここ一つで。
6秒デモ: 拡張機能を入れると、どのサイトでも大きな画像に載せるだけで「保存」ボタンが浮かび、ワンクリックでクリップページへ。右クリック保存、ページ一括ピッカー、範囲スクショ、動画コマ取りも。
CREAでできること
いくつかの改版を経て、画像を一枚残すところから作品を上映するところまで、すべての段階に本当の部屋ができました。
- 01
残す、そして気づく
気になったものを、そのまま残す。CREAが読んでくれます。
- ·ブラウザ拡張の5つの保存法: 右クリック、ページ一括ピッカー、範囲スクショ、動画コマ取り、ホバー即保存
- ·スマホの共有から直行; ペースト、ドラッグ&ドロップ、複数アップロード
- ·CREAが夜にクリップを読み、素材を横断してあなた自身のモチーフに気づく(「CREAが見たもの」)
- ·似ているクリップをワンタップで呼び戻し、重複保存には印; スクショの中の文字も検索できる
- ·時間 / テーマ / モチーフ / 色系の4つの並べ方、取得元と色で絞り込み; 毎日一枚、古いクリップが残響する
- 02
考えを固める (Seed)
一言から始めて、1ページの企画に育てる。
- ·一言で始められる; 5つの養分で熟し具合が見える
- ·共創ボード: 画像を並べ、リンクを知る人なら外部からも一緒に描ける
- ·クリップを数枚選んでワンクリックでボードに; 素材は自分の出どころを覚えている
- ·企画書をワンクリックでPDFに、日 / 中 / 英を選べる
- ·熟したシードは素材ごとチームへ移る
- 03
チームを組んで撮る (Formation)
1ページの企画が本当の現場になる。現場に要る紙は全部ここに。
- ·募集を出し、応募を受け、班を組む; 報酬と空き日程はオープン
- ·ワークスペース: タスクボード、ドキュメント室、決定、ログを一画面で
- ·香盤表: アカウントなしで読める配布ページ、既読と変更通知
- ·絵コンテ: アスペクト比、手描きボード、監督のPDFをワンクリック取り込み
- ·予算の費目は精算に直結; 現場写真の壁; 毎日のカチンコ記録
- 04
現場ツール (ログイン不要)
ログインなしで使えて、成果を持ったまま入門できる。
- ·空き日程、香盤表、絵コンテ、予算、精算、請求書 — 6つがひとつの鎖
- ·ボードとポートフォリオもツールボックスに
- ·すべてワンクリックで3言語PDF
- ·ログインすれば成果はそのままあなたのチームへ
- 05
上映される、見つけられる
作り終えたものは、届くべき人に届くべき。
- ·作品とポートフォリオ、ワンクリックPDF
- ·クリップは公開の壁にでき、他の人がフォローできる
- ·周波数ペアリング: 仲人ではなく思考の衝突; 双方が共鳴すれば出会いのスレッドが開く
- ·初作品には上映の保証; 一緒に作った人とワンクリックで再結成
- ·すれ違っても、非同期で出会える
- 06
ピクセルの町
撮影所のそばに建つ町 — 創作の一生にも、儀式の層を。
- ·分身をつくって、広場・苗床・市場へ
- ·カチンコ、絆、毎日の依頼 — 創作に鼓動が生まれる
- ·クランクイン祭、クランクアップ祭、上映の夜 — あなたの作品が町で上映される
- ·収集図鑑、クランクアップの煉瓦、町の記録 — 町があなたの仕事を覚えている
- 07
持ち歩きと接続
どこからでも残せて、自分の道具ともつながる。
- ·スマホにアプリとして入れて、どのアプリからでも共有
- ·iPhoneのショートカットで共有メニューにワンタップ追加
- ·APIトークンで自作スクリプトや自動化と接続
- ·日 / 中 / 英、サイト全体が3言語
誰のためか
心に何かあるけれど、まだ言葉にできない人のために。
仕事を受注するマーケットでも、上司に見せる管理ツールでもありません。
ある静かな午後に、初めて自分にこう言える人のために——「私はすでに始めていた」。
CREA は何をするか
意味あるすべてのプロジェクトは五つの水を流れる。CREA はそれらが出会う場所。
- 01
蓄積
クリップが静かに日常に落ちる——スクリーンショット、保存、理由なくとっておくもの。
- 02
認識
ある日、それらの間にあるパターンを見る。自分がずっとしてきたことに気づく。
- 03
提案
具体的な方向がいくつか現れる——同じクリップが何になりうるか。一つを選ぶ。
- 04
資源化
人、場所、予算が集まる。始めることの代価が知られるようになる。
- 05
事件
それが世界に存在する。日付を持つ。名前を持つ。もはやクリップではない。
アイデアの四つの形
CREA では「アイデア」が四つの形で存在する。同じ言葉で呼ばれ、粒度だけが段階的に変わる。
一文のアイデア
= 現在やりたいこと一行、200 文字以内。「深夜のコンビニのドキュメンタリーを撮りたい」とか。口に出すだけでいい — 素材も計画も要らない。
幾つかのアイデア
= クリップ最近気軽に保存してきた画像、リンク、メモ。整理しなくていい、散らばったままで。CREA が読んでくれる、あなたにだけ。
一ページのアイデア
= シードひとつの集中したページ。一番大事な数枚と、短い文。協業相手に見せる一枚。
ひとつのアイデア
= チームひとつのプロジェクト。役割、締切、予算がある。あのページをイベントにする。
この四つの形は互いに移れる。一文が一ページに育ち、クリップの集まりが一文に絞られ、一ページがプロジェクトになる。粒度は段階的、順番は決まっていない — どこから入っても CREA はそこから始められる。
信じていること
創作は空白のページから始まらない。理由なく集めてきたものから始まる。
何かを本当に作れば、それは事件になる。それまで、アイデアに重さはない。
ほかのツールとの関係
これらはそれぞれ専門のツールがやっています。CREAは誰かの代わりになるのではなく — それらを初めて同じ川の流れの中で起こします。
- ひらめきの保存 — Pinterestは保存で止まる。CREAでは保存は最初のひと流れにすぎない: ためたクリップはモチーフとして読まれ、プロジェクトに育つ。
- 考えの整理 — Notionは万能のホワイトボード。CREAの「1ページの構想」はただ一つのために: 未来の協作者に見せるため。
- 人探し — Upworkは時給で値付けする。CREAは周波数で出会う: 先にお互いのモチーフに、それからプロジェクトに。
- ロケ地の予約 — Peerspaceはカタログ。CREAのロケ地は、ここで撮られた作品とチームの足跡をまとっている。
- 予算づくり — Excelは白紙。CREAの予算書は香盤表・絵コンテと同じワークスペースに育ち、費目は精算まで通じている。
5つの分かれた世界が、ここで初めて合流する。
三つの記事
CREA の魂は Journal にある。
CREA はラテン語 creare に由来する。
CREA はあなたの代わりに創作しない。CREA は創作が起こるようにする。