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更新情報

CREA の新しい機能や変更をここに記録しています。気になったことは、各項目からそのまま私たちに伝えられます。

2026年10月31日

お試し版から保存すると、書いたばかりの香盤表にそのまま着地

登録なしのお試し版で香盤表を書き、登録してプロジェクトとして保存すると、保存したその香盤表がそのまま開き、すぐ編集・発行できます。以前は「この日の香盤表を開く」を探す必要があり、ページ下に空の新規フォームが残っていて、保存されていないように見えました。プロジェクト名の末尾の「Day 1」も付かなくなりました。スマホでは、香盤表がすでにあるプロジェクトの新規フォームは「新しい香盤表を作る」ボタンにまとまり、お試し版ページはツールが最初の画面に来ます。オンボーディングでプロデューサーを選んだ人は連絡先で制作部に入り、撮影日がないうちは収工レポートの空の数字を出しません。

香盤表を開いたページから、そのまま編集・発行できるように

これまで「この日の香盤表を開く」から入ると「PDF 印刷」しかなく、編集や発行は一覧に戻る必要がありました。責任者はこのページでそのまま編集・発行・取り下げができます。メンバーが「香盤表」を開くと、直近の発行済みの香盤表がすぐ表示され、空の下書きは出ません。予算表を見られないメンバーには、財務ページに「予算」タブを出さなくなりました。

プロジェクトをまるごと書き出せるように

プロジェクト設定ページの一番下に「プロジェクトを書き出す」を追加しました。1つの ZIP に、スケジュール、シーン表、絵コンテ、香盤表、連絡先、機材、ロケ地、タスク、ドキュメント、ログ、精算と報酬が入ります(予算表は見られる人にだけ)。すべて CSV とテキストなので Excel や Numbers でそのまま開けます。領収書や絵は URL のみです。クランクアップ後の保管や、別の場所で続ける時にどうぞ。

通知を種類ごとに選べるように

設定 → 環境設定に「通知」を追加しました。メールはプロジェクトの連絡、DMとつながり、週のまとめの3種類に分かれ、それぞれオン・オフできます。「準備!開機」のプッシュ通知とおやすみ時間も Web から変えられ、app と同じ設定です。ログイン認証やプロジェクト招待のメールは影響を受けません。

ヘルプページができました

フッターと「?」から /help に入れます。各ツールの役割、よく出る用語、よくある質問、問い合わせ先を1ページにまとめました。

検索でプロジェクト・ツール・ロケ地・記事も探せるように

これまで上部の検索は人・作品・アイデアだけでした。参加しているプロジェクト名、「香盤表」のようなツール名、ロケ地、ジャーナル記事も検索できるようになり、よく使うものが上に並びます。⌘K(Windows は Ctrl+K)または / でいつでも検索を開けます。

オフライン時の表示と、キーボードショートカットを追加

現場で電波がない時、ページ上部に「ネットワークに接続されていません」と出ます。入力が無駄にならないように。ショートカット:⌘K または / で検索、g のあと p / t / l / i / h でプロジェクト / ツール / ロケ地 / DM / ホームへ。? で一覧が見られます。

2026年10月30日

予算表は初期設定で責任者だけが見られるように

これまでプロジェクトの撮影予算表は、パスコードを設定していなければメンバー全員が開けました。今後は初期設定で責任者(代理を含む)だけが見られます。予算表ページの上部に「この予算表を見られる人」を追加し、個別に許可する、パスコードを設定してメンバー自身に入力してもらう、メンバー全員に公開する(閲覧のみ・編集不可)から選べます。パスコード未設定だった既存のプロジェクトも責任者のみに変わったので、元に戻すには「メンバー全員が見られる」を選んでください。ワークスペースの動きには予算の金額を出さず、「予算確定」の通知も予算表を見られる人にだけ届きます。経費精算と報酬は変わりません。

プロジェクトでも撮影日に自動で割り振れるように

シーン表のツールバーと進行表の「⋯」メニューに「撮影日に自動割り振り」を追加しました。場所ごとにまとめ、昼→夜の順、1日の目安ページ、1日最大3か所と、登録なしのお試しの撮影日割りと同じ並べ方です。先にプレビュー(どの日か、新しい撮影日か既存の撮影日に追加か、各シーンのカット数)を確認し、決定するとカットが各日の進行表に入ります。割り振るのは、まだ進行表に入っていないカットのあるシーンだけ。割り振り済みのシーンはそのまま、カットのないシーンは一覧で知らせます。

分けたシーンを、撮影日割りに自動で並べるように

登録なしのお試しに「撮影日割り」タブを追加しました。シーン表のシーンを場所ごとにまとめ、1日の中は昼→夜の順に並べ、決めたページ数(初期値は約5ページ)に達するか場所が3か所を超えると次の日へ送ります。夜のシーンを撮った日に昼のシーンは戻しません。並べたあとは上下や別の日へ動かせて、日ごとにその日の香盤表をワンクリックで作れます。下には出演者の出番表があり、誰がどの日に出番か、どの日が出番の間の空き日かが一目でわかります。A4 で印刷でき、本プロジェクトとして保存すると1日ずつ撮影日になり、カットはその日の進行表に入ります。

台本を貼り付けると、シーン表に自動で分かれるように

台本を丸ごと貼り付けると(Word・PDF・Final Draft からのコピーで大丈夫です)、シーン・内外・昼夜・場所・出演者・ページ数の1シーン1行に自動で分けます。「○場所(朝)」「第1场 日 内 場所」「INT. 場所 - DAY」の3種類の柱を認識し、出演者は話し手から拾い、ページ数は1ページ≈1分の目安で、あとから直せます。登録なしのお試しに「シーン表」タブを追加し、分けたシーンは香盤表に入れたり、そのままカットを追加したりできます。本プロジェクトとして保存すると一緒に移ります。プロジェクトのシーン表の「表・台本を貼り付け」からも台本を貼れるようになりました。

登録なしのお試しにカット表を追加:画面はアップロードも手描きも

登録しなくてもカット表が作れるようになりました。カットごとにシーン、カット番号、サイズ、カメラワーク、レンズ、尺を入れ、画面は画像のアップロード、ドラッグ、手描きのどれでも入れられます。アスペクト比(16:9、2.39:1、9:16 など)も切り替えられ、画面付きの A4 カット表として印刷できます。画面はこのブラウザにだけ保存され、本プロジェクトとして保存すると、カットと画面がそのままプロジェクトのカット表に移ります。カット表のツールページの「今すぐ使う」も、ログイン前ならここが開きます。

ツールページの「今すぐ使う」:ログイン前でも反応するように

ログインしていない状態で香盤表・カット表・進行表・シーン表のツールページの「今すぐ使う」を押しても、これまでは一瞬反応して何も起きませんでした。今は香盤表と進行表なら登録なしのお試しが該当のタブで開き、カット表とシーン表は登録画面へ進み、登録後は元のツールページに戻ります。

テンプレート記事の冒頭から、そのままブラウザで作れるように

香盤表・カット表・進行表についてのマガジン記事は、冒頭に入口を一行追加しました。印刷しない場合はそこからブラウザで作り、PDF に書き出したりリンクで共有したりできます。これまでは記事の最後にしかありませんでした。

2026年10月29日

狭い画面でも:日程は選んだ日へスクロール、予算表の明細もはみ出さない

iPad の横向きや小さめのパソコンのウィンドウでは、日程の月カレンダーと「その日」のパネルが上下に並びます。これまでは日を選んでも下のパネルが切り替わるだけでスクロールせず、反応がないように見えていました。今は選んだ日まで自動でスクロールします。予算表も、少し狭いウィンドウでは明細の行末の小さなボタンがカードからはみ出していたため、その幅ではスマホと同じ並びにしました。

プライバシーポリシー:ChatGPT 広告の効果測定を追記

ChatGPT での広告掲載を始めました。プライバシーポリシーに「広告効果の測定(OpenAI)」を追記し、ログインしていない閲覧時に読み込まれる OpenAI の測定スクリプトと保存される 2 つの Cookie、登録完了時に OpenAI へ送る情報を記載しました。氏名やメールアドレスは送らず、ログイン後のページでは読み込みません。Cookie はブラウザで削除・拒否できます。

パソコンでも制作チャンネルを上部バーへ

パソコンのウィンドウが小さいと、プロジェクト右下の「制作チャンネル」ボタンが撮影進行表の「⋯」や概要のボタンに重なり、右下の「?」とも重なっていました。入口はプロジェクト上部バーの「非公開」と進行段階の横に移り、新着があれば数字も出ます。スマホ・タブレット・パソコンで同じ位置です。

iPad でボタンが見えて押しやすく、予算表と日程も窮屈にならない

iPad などのタブレットでは、カット表の行末にある編集・複製・削除や、アルバム・素材の削除といったボタンが、マウスを重ねないと出ず、指では押せませんでした。タブレットでは常に表示し、パソコンではこれまでどおりマウスを重ねると出ます。タブレットのボタンやプルダウンもスマホと同じ大きさにしました。予算表はカードの幅に合わせて並べ、iPad の縦・横どちらでも項目名の列が狭くならず、「差額」もはみ出しません。日程の月カレンダーは iPad の横向きで全幅になり、「その日」のパネルは下に並びます。iPad 横向きの制作チャンネルも上部バーに移りました。

2026年10月28日

スマホの制作チャンネルを上部バーへ。「作成」のアイデアを 1 つに

スマホとタブレットでは、プロジェクトの制作チャンネルは右下に浮かぶボタンで、カードの角の「⋯」や行末の削除に重なっていました。今は上部バーのプロジェクト名の右にあり、新着があれば数字も出ます。パソコンでは右下のままです。「作成」の「ひとこと残す」と「新しいアイデア」は違いがわかりにくかったので、「新しいアイデア」だけを先頭に残し、一言でも書けるようにしました。「いま作りたい」はこれまでどおりプロフィールで書けます。

スマホで小さなボタン・プルダウン・一覧の行を押しやすく

シーン表・送迎表・タイムシート・出演者・ルック表の削除用「×」、撮影許可の「⋯」、資料の「#」は、スマホでは数ピクセルの幅しかありませんでした。見た目はそのままで、指で押せる範囲を広げました。撮影許可・予算・素材庫のプルダウンを高くし、「今日」の通知、出演者のシーンとルック、概要の名簿、財務のサブナビ、フッターの言語切替も 1 行を高くして押し間違えにくくしました。概要の名簿の「発起」の文字も大きくしました。

PDF からのルック読み込みで場所の画像を分けるように。スチール案件のスマホ下部はルック表に

これまではルックブックの場所・背景・ムードボードのページも 1 ルックとして読み込まれていました。今は「場所」「LOCATION」「ロケ」と書かれたページや、文字のない 4 枚以上のムードボードは取り込まない設定になり、その画像をどのルックの場所の画像にするかを選べます。同じルックの人物写真と場所の写真は分けて、場所の写真は「場所 · 背景」に入ります。違っていればワンタップで入れ替えられます。スチール案件をスマホで開くと、下部タブの真ん中がカット表のままでしたが、ルック表になりました。カット表は「その他」にあります。

Look 読み込み・名簿・移動表のフォームの余白を整えました

PDF から Look を読み込む画面は、ファイルを選ぶ段階から大きな画面で、中身は左上だけでした。今は小さな画面で始まり、Look が読み取れてから大きく広がります。プロジェクト概要の名簿は上下のカードより幅が狭く、移動表の「手で追加」フォームも半分の幅でしたが、どちらも上下とそろえました。移動表は出発と到着を横に並べたので、1 画面で入力できます。

タイムシート・財務・送迎表がノート PC で詰まらなくなりました

これらのページは画面幅で 1 行に並べていたため、左のナビがあると内容が狭くなり、名前・部署・内容・地名が数文字しか見えませんでした。今は内容エリアの幅に合わせて、入るときだけ 1 行に、入らなければ 2 行に分けるので、名前や内容が最後まで見えます。予算の総額も折り返さなくなりました。

ルック表を 1 ルック 1 枚のカードに。PDF からの取り込みも

ルック表を 1 行に詰め込むのをやめ、1 ルック 1 枚のカードにしました。左に大きな参考画像(タップで拡大)、中央にモデル・衣装・場所・ライティング・メモ(衣装は 1 行に 1 点ずつ書けます)、右に状態・枚数・撮影日・仕様。スマホでは参考画像とこれらの情報を横に並べ、ほかは 1 欄ずつ縦に並べます。責任者は「PDF から取り込む」も使えます。「LOOK 1」のような番号のあるルックブックは番号ごとに、番号がなければ 1 ページ 1 ルックとして読み取り、モデル・衣装・場所などのラベルの後ろを自動で入れ、画像も切り出します。取り込む前に確認でき、ファイルはアップロードされません。

スマホのメッセージ入力欄が下のバーに隠れなくなり、クリップに「⋯」

スマホでメッセージを開くと、入力欄と「送信」が下のバーの上に収まり、ページ全体が上下に動かなくなりました。クリップのカード右上に「⋯」が付き、アーカイブや削除がすぐ出せます。チェック欄も常に表示されます。通知とクリップの絞り込みは、開いて戻っても残ります。

スマホのメッセージ・画像・ポップアップも、スワイプで一つ前へ

ワークスペース以外も同じです。スマホでメッセージを開いたとき、画像の拡大表示、作品の編集、募集の投稿、セレクトの大きな写真、香盤表のプレビューなどは、スワイプや戻るボタンでまずその画面だけが閉じ、ページごと抜けることはなくなりました。

スタジオページの確認申請と、クリエイター一覧からの入口

スタジオページの管理画面で「確認を申請」を押し、Team CREA との会話で公式サイトを送るか会社のメールから連絡すると、こちらで確かめて確認済みにします。確認済みのページは名前の横に「確認済み」が付き、検索エンジンに載り、一覧でも上に並びます。スタジオ名を変えた場合は再申請が必要で、各ページの下から「この会社のページではない」とお知らせいただけます。

スマホのワークスペース:スワイプで一つ前へ、上に戻るボタン

これまでスマホで ToDo・トランシーバー・下の「その他」などを開いてスワイプや戻るボタンを使うと、プロジェクトごと抜けてホームに戻っていましたが、一つずつ戻るようになりました。各モジュールの上には戻るボタンを付け、モジュールからはこのプロジェクトの「ワーク」へ、下のタブのページからはプロジェクト一覧へ戻ります。

セレクト締切・レンタル返却・未取得の許可を日程と助監督がお知らせ

これまで各モジュールの中だけにあった情報が、見るべき場所に出るようになりました。日程のカレンダーに納品目標・セレクト締切・レンタル機材の引き取り日 / 返却日が載ります。助監督は、明日返すレンタル機材、7 日以内でまだ取れていない撮影許可、締切が近い・過ぎたのに未提出のセレクトをお知らせします。許可は取れていても撮影日が有効期間外なら、香盤表にそう書きます。今日のページにはあなたの集合時間・撮影日メモ・雨天予備・移動が出て、個人リンクには Look・移動・衣装メモ・カスタムブロックが加わりました。前日の通知には送迎の時刻とメモが入り、カレンダー購読は配信済みの香盤表の集合時間を使い、メモもカレンダーに入ります。撮了報告には機材チェックの不足とロケ地の現状写真の不一致が自動で入り、勤務表は配信済みの香盤表から下書きします。撮影日が予定の期間の外に入ると、案件の撮影期間も広がります。連絡先の「宿泊」は「宿泊メモ」になり、ホテルと部屋番号の隣に移りました。

取り消して戻した撮影日・バラシたロケ地や出演者の扱いを統一

同じ日を取り消したあとに追加し直したとき、新しい香盤表が取り消し側に付かなくなりました。個人リンク・今日のページ・ワークスペースの次の香盤表・アプリの次の撮影も、取り消した日を飛ばします。日程調整の「決定」にも取り消した日は数えません。ロケ地を本決まりから外すと、その日の場所は消えます。名前を変えると日程も追従し、日程で場所を手で変えると合わないロケ地は外れます。バラシた出演者は香盤表の下書きに入りません。

各 PDF 書き出しを修正: 日本語表示・言語・通貨・レイアウト

ロケ地資料の PDF で日本語の名称・住所・紹介が消えていたのを直しました。撮了報告の PDF は作り直し、問題やメモが十数文字で切れず、撮り終えたシーンと翌日の予告も載り、言語を選んで紙面を確認できます。カット表は「shotsN」のような文字が出なくなり、シーン番号は 1・2・10 の順に並び、サイズやカメラワークは PDF の言語で表示されます。香盤のロケ地コードに名称が付き、シーン表に撮影日の列が増えました。精算書の外貨の報酬はその通貨で表示し換算額も付けます。精算だけのプロジェクトも書き出せます。ポートフォリオの役職は言語に合わせ、フッターは 1 行だけに。2 列の画像がページ境目で切れることもなくなりました。

ロケ地を撮影日の雨天時候補にできます(1 日に複数可)

ロケ地カードを開くと「雨天時」が追加されました。日にちにチェックを入れると、その日に雨が降ったらここへ移る候補になります。本決まり・仮押さえのロケ地で使え、1 日に複数置けます。香盤表・共有ページ・アプリにも雨天時が出て、前々日からの雨予報の通知にも候補と予備日が書かれます。

香盤表に撮影許可・ロケ地住所・移動・衣装メモが載ります

ほかの画面で入れたのに香盤表に出ていなかった情報が載るようになりました。撮影許可(番号・条件・現場の担当)、ロケ地の住所と担当、雨天時、その日の移動、予備日、撮影日のメモ、キャストの衣装メモ、香盤表のルックの時間です。送迎が空欄のときは送迎表から入ります。Web の編集画面でも集合場所・控室・メイク場などの場所、本日の話数・アーティスト入り・商品リストが書けて、追加したテキストや画像も保存されます。PDF の場所は地図をそのまま開け、部署と役職は PDF の言語で表示され、空欄に「未定」と出ることもなくなりました。

アプリで撮影日を直しても、追加した部署の集合時間が消えません

Web で追加した部署(例:「車両部」)に集合時間を入れたあと、アプリでその日の部署集合を直すと消えていました。アプリが触れていない部署はそのまま残るようになりました。共有ページでも、追加した部署の人に部署の集合時間が出ます。

ノート PC やスマホから書き出す香盤表 PDF も A4 どおりに

13〜15 インチのノート PC やスマホで書き出すと紙面が細くなり、文字が大きく折り返してページが増えていました。どの端末から書き出しても大きな画面と同じレイアウトになります。見出しだけがページの一番下に取り残されることもなくなりました。

ルック表を PDF で書き出せます

ルック表に「PDF 書き出し」を追加しました。チーム全員が使え、中文 / 日本語 / English を選べて、書き出す前に紙面を確認できます。1 ルック 1 ブロックで、参考画像(トリミングなし)・モデル・衣装・場所 · 背景(場所の写真と地図つき)・ライティング・枚数・仕上がり仕様を並べ、現場でチェックできる四角も付けました。撮影日が複数あるときは日ごとに分かれます。

1 つのルックに複数のモデルを入れられます

ルック表の「モデル」欄に、同時に写る複数のモデルを入れられるようになりました。入力中は出演者表の名前が候補に出ます。入れたモデルは出演者表に自動で追加され、どのルックに出ているかも表示されます。名前を変えると両方に反映されます。香盤表の下書きでは、その日のルックのモデルが出演者欄に入り、衣装メモに「どのルックで何を着るか」が入ります。

ルック表が広い画面でも編集でき、場所に画像と地図を追加できます

広い画面でルック表のマスがずれていて、参考画像しか触れないように見えていました。列をそろえ、空欄に枠とヒントを付けたので、モデル・衣装・場所・ライティング・枚数をそのまま入力できます。「撮影場所・背景」には画像と地図リンクを追加でき、ロケ地モジュールから選ぶと名前・地図・写真がまとめて入ります。撮影当日の「今日のルック」にも地図が出ます。

新着に赤い点、立替精算に申請日時を表示

前回以降に他の人が申請した立替精算、新しく割り当てられた報酬、素材庫の新しいバージョン、ロケ地ボードに追加された候補には、赤い点が付きます。立替精算の各行には申請日時が表示されます。報酬は通貨を選べるようになりました。日程のリスト表示は種類ごとに色分け(ロケハン・打ち合わせ・移動・買い出しなど)され、撮影日は青です。入力欄のヒントは、何を書けばいいかだけを示すようにし、架空の店名や人名はやめました。

部署を自分で追加でき、立替精算の科目も予算表に合わせられます

連絡先の部署リストで「部署を追加…」を選ぶと、「車両部」「代理店・クライアント」など既存リストにない部署を追加できます。アカウントに保存されるので、どの案件でも使えます。香盤表のスタッフ欄の部署候補や「@部署」でも使えます。予算表を作った案件では、立替精算と報酬の科目が予算表の科目(自分で作った「衣装」「ヘアメイク」も含む)になり、予算と実績がきちんと対応します。予算表がない案件は従来の 6 分類のままです。

スケジュール調整を人単位で決められるようになり、出演者にも聞けるようになりました

スケジュール調整を送るときに「必要な人数」を入れると、回答が届いたあとリストで一人ずつ「この人に決定」か「バラシ」を選べます。決まった人にはすぐ通知が届き、日程決定のお知らせも決まった人にだけ届きます。人数がそろうと、空いていると答えたほかの人が一覧になり、「今回は見送り」の文面が出ます。送るのは押したときだけです。未回答の人は表示されるだけで通知されません。出演者表にメールがある出演者にも聞けて、決定やバラシは出演者側の「仮押さえ / 本決まり / バラシ」にも反映されます。

出演者・機材・ロケ地に「仮押さえ」を付けられるようになりました

3 か所とも同じ状態を使います:候補 / 仮押さえ / 本決まり / バラシ。仮押さえには順位・回答期限・押さえている日を書けます。案件の概要に「仮押さえ中」が期限順に並び、日程のカレンダーには黄色の点線が出て、期限が近づくと助監督がお知らせします。どれかを本決まりにすると、ほかの仮押さえを先方に伝えるか聞きます。コピーできる文面(日本語・中国語・英語)が出て、先方が CREA を使っていればアプリ内通知も送れます。押さない限り送りません。機材にはレンタル会社と引き取り日・返却日も書けて、候補とバラシは点検に入りません。

2026年10月27日

スチール撮影の案件は、どの画面もルック基準になりました

案件の種類がスチール撮影のとき:今日の画面は今日のルックを一番上に表示します。進行表の右側に「未配置のルック」が並び、押すとその日に入ります。香盤表はシーンやカットに触れず、翌日予告は明日のルックを載せます。クライアント用リンクはルック単位で進捗を表示し、スマホの作業画面と制作の流れもルック表に切り替わります。ルック表が更新されると左側に未読の印が付きます。枚数が未入力のルックはどこでも 1 枚として数え、ルック表にその旨を表示します。

日程変更をメンバーに通知、中止した撮影日の通知を停止

撮影日の日付を変えると、メンバー全員に変更が通知されます。中止した撮影日は、前日の「明日撮影」通知や雨の通知が届かなくなり、購読カレンダーでも中止と表示されます。香盤表を送ったあとに送迎を変えると、新しい版を送るよう案内します。各画面の集合時間は、メンバーの手元にある版にそろえました。肖像権同意書に署名済みの出演者は削除できず、同意書は残ります。

予定に予備日と、自分で決めた種類を入れられるようになりました

撮影日カードの「+ 予備日」で、その日の予備日を決められます。カレンダーには青い点線で表示され、全員が確認できます。日程を変えるときは「この日に変更」で、香盤表と進行表も一緒に移り、メンバーに変更が通知されます。予定ページ右上の「予定の種類」から「リハーサル」「衣装合わせ」などの種類を追加できます。

スチール撮影の案件は、撮影日報を枚数で数えるようになりました

案件の種類が「スチール撮影」のとき、撮影日報と撮影ペースは枚数で数えます。撮影日を選ぶと、ルック表からその日の予定枚数・撮影済枚数・撮り終えたルックが入ります。左側にはカット表の代わりにルック表が並びます(カット表は「+」から戻せます)。提出済みの撮影日報も編集できるようになりました。

設定から LINE と Apple を連携できるようになりました

「設定 › アカウント › 連携アカウント」から、今のアカウントに Google・LINE・Apple を追加できます。どれでも同じアカウントにログインできます。LINE や Apple は 1 つの CREA アカウントにしか連携できません。ログイン方法が 1 つだけのときは、締め出されないよう解除できません。

Web でも Apple でサインインできるようになりました

ログイン・新規登録・招待リンクの画面に「Apple で続行」を追加しました。アプリで Apple サインインを使っている方は、Web でも同じアカウントに入れます。「メールを非公開」を選んでも、CREA からのメールは届きます。

LINE でログインできるようになりました

ログイン・新規登録・招待リンクの画面に「LINE で続行」を追加しました。パスワードを覚える必要はありません。「用意!スタート」で LINE 通知を連携済みの方は、LINE でログインするとそのまま同じアカウントに入れます。

招待リンクからの参加が、名前だけでできるように

招待された人は、メール・パスワード入力や確認メールのクリックが不要になりました。Google でそのまま参加するか、名前と担当だけ入れて「チームに入る」を押すだけ。WeChat や Instagram の中で開いた場合は Google が使えませんが、名前だけの参加はそのまま使えます。あとでメールを追加すれば、機種変更しても戻れます。

スマホの下のメニューを変えました

スマホではメッセージの入口が見つけにくかったので、下のメニューに「メッセージ」を置きました。未読のメッセージと未返信の招待の数が表示されます。「現場」を開くと自分のプロジェクトと、よく使うツールが並びます。クリップとアイデアは「わたし」の中へ。見る・クリエイター・ロケ地・ジャーナルはホームの一番上にあります。

月に一度のメール「今月の CREA」

毎月第一月曜日、メール確認済みの方に一通お送りします。先月公開したものを二つ三つと、ひとつの質問。メールのボタンからでも、そのまま返信しても私たちに届きます。不要な場合はメール下部から配信停止できます。

更新情報のページができました

このページです。CREA に新しいものが加わるたびにここに記録します。左メニューの「更新情報」に赤い印があれば、まだ見ていない更新があります。各項目から直接、私たちに伝えられます。

Team CREA に直接話せるようになりました

左のメニューに「Team CREA に話す」を追加しました(スマホは下の「わたし」の中)。使いにくいところ、足りないもの、欲しいものを一言どうぞ。すべて読んで返信します。開いていたページは最初のメッセージに添えられるので、説明はいりません。

プロジェクトを作ったら、まず撮影日とメンバー

プロジェクトを作った直後は、撮影日とメンバーの二つだけを聞くようにしました。撮影日を決めると、香盤表の日付・日の出日の入り・天気が自動で入ります。招待リンクをグループに送れば、メンバーは1分ほどの登録でチームに入れます。

登録後すぐに使えます(メール確認はあとで)

メールアドレスで登録したあと、確認メールを待たずにすぐ使い始められます。確認リンクは 7 日以内に押せば大丈夫です。作品の公開や外部の人の招待など一部の操作だけ、先にメール確認をお願いしています。

原状写真:入りで撮って、撤収で見比べる

プロジェクトの「ロケ地」で、入りのときに部屋を撮っておき、撤収時に同じアングルでもう一枚。重ねて見比べれば、動かしたところがすぐ分かります。敷金や原状回復でもめたときの記録になります。

連絡先に宿泊先を書けるようになりました

メンバーごとに宿泊先と部屋番号を入れられ、香盤表に「宿泊」欄が印刷されます。宿泊先はチーム全員に、部屋番号は責任者と本人にだけ表示されます。

2026年10月25日

プロジェクトに「ロケ地」ができました

見てきた場所を入れて、候補・保留・決定の3列で比べられます。決定したら、そのまま撮影日に使えます。ロケ地の話は専用チャンネルで。全体チャンネルに埋もれません。

チャンネルを部署ごとに。@人・@部署も

プロジェクトのチャンネルを全体・ロケ地・美術・衣装・ルック・ヘアメイクに分けました。メッセージでは @個人 も @部署 もできます。

機材リストを読み込み、出発と撤収でチェック

レンタル会社の PDF・Excel・写真を読み込むと、機材と数量を自動で拾います。出発前と撤収時にチェックし、足りないものは赤く表示して夜にお知らせ。撮影後はレンタル伝票ごとに返却を確認できます。

LINE などのアプリ内で開くと、ブラウザへの切り替えを案内

LINE・Instagram・WeChat などのアプリ内で CREA のリンクを開くと、上部にブラウザで開くよう案内が出ます。アプリ内ではログインやアップロードがうまくいかないことが多いためです。LINE のログイン・登録画面は自動でブラウザに切り替わります。

2026年10月23日

旅程表:飛行機・電車・車をひとつの表に

スケジュールに「移動」を追加できます。予約確認メールを貼り付けると、便名と時刻を自動で読み取ります。チーム全員の旅程がひとつの表にまとまり、出発前夜にお知らせ。身分証の情報は暗号化して保存し、責任者と本人だけが見られ、プロジェクト終了 30 日後に削除します。

誰でもスタジオページを作れるように

crea.website/studio/名前 でスタジオページを作り、メンバーと作品を載せられます。メンバーは本人が承認して初めて表示され、作品はメンバー自身の作品から選びます。

クランクアップの日に、チームへお礼を

責任者がひとこと書いてチーム全員に送れます。CREA のアカウントがない人にも、LINE・メール・個人リンクで届きます。受け取ったお礼はプロフィールに残ります。

2026年10月21日

スチール撮影:ルック表とセレクト

スチールのプロジェクトにルック表ができました(スタイリング・シーン・ライティングの組み合わせで1ルック)。香盤表にも印刷されます。撮影後にプレビュー画像を上げれば、クライアントはログインなしでリンクからセレクトできます。