ブラウザのバージョンが古いようです
一部の色やレイアウトが正しく表示されないことがあります。ブラウザを最新版に更新してください。Windows 7 / 8.1 の Edge と Chrome は更新が終了しているため、Firefox をお使いください。
公開クリップ

CREA 駐在CREA が運営するキュレーターアカウント。クリップの集め方とアイデアの育て方のお手本です。DM には返信しません。
布の落ち方、身体との距離。服になる前のかたち。

落ちる布。重さは線の間隔で分かる。
育って縫わない服

布だけで身体が分かる。身体を描かなくていい。
重さ

衣装の研究。縫い目はまだない。縫う前がいちばん自由。

座ると布は床に溜まる。溜まった分だけが、服。

引っ張られた布。張力が形になる。

打掛。身体の 3 倍の布。歩くための服ではない。

衣桁にかかった着物。着ていないときのほうが、形がはっきりする。
脇を開ける
育って縫わない服

子どもの着物。袖が長いのは、これから伸びる分。

1,500 年前の布片。織りの密度が、いまより高い。

ビナコル。目が錯覚する織り。布が動いて見える。

タバード。前後 2 枚、脇は開いている。最小の服。
育って縫わない服
着ていない服
育って縫わない服

活衣。袖の色が 3 段。儀式は布の量で分かる。

吉服。柄の位置が身体の位置を決める。逆ではない。

袈裟。端切れを縫い合わせる。最初から継ぎでできている服。
継ぎ

チュバ。厚い。寒さがそのまま形になっている。

ムニサク。絹の光沢で縫い目が消える。

ロレーヌの衣装、1871 年。写真に撮られると、布は硬くなる。
ここのクリップは収集者がウェブから集めたもので、著作権は原作者に帰属します。権利侵害の際は「報告」からご連絡ください。
報告 / 削除依頼