CREAポートフォリオアーカイブプロダクト
自分で自分を整理するアーカイブ
見つけたものすべての採集箱、自分を書き出すポートフォリオ、履歴書を書いてくれるクレジット。
創作のキャリアは絶えず漏れている。スクショした参照画像はカメラロールのどこか。去年の春に照明で入った作品は、どこにもあなたをクレジットしていない。更新すると誓ったポートフォリオは8ヶ月前のまま。
CREAはその漏れを、あなたが働いていない間に働く3つの道具で塞ぐ。
Capturesは採集箱だ。画像をドラッグし、Webリンクを貼り、メモを保存する。重複は自動で弾かれ、検索でき、そして時間が経つと、あなたのモチーフに気づき始める――繰り返し戻ってくる色と気分に。採集物が本物のアイデアに火をつけたら、ワンクリックで種に折り込める。血統は保たれる――完成した作品は、どのスクショから始まったかを覚えている。
**クレジットが履歴書を書く。**CREAの制作に参加すると、クレジットは自動でプロフィールに載る。役割、年、プロジェクト――自己申告ではなく、検証可能な履歴として。クランクアップした作品は自分で経歴に追記される。プロフィールは看板ではなく、フィルモグラフィーとして歳を取る。
**ポートフォリオは自分を書き出す。**ワンクリックでプロフィールが組版されたPDFになる。作品、役割、年――日本語も中国語も崩れないタイポグラフィで(これは本来もっと当たり前であるべきだ)。送った版が「更新しようと思っていた版」と違う、ということがもう起きない。
そして公開されたすべて――作品、コレクション、プロフィール――は同じ網の目の一部だ。あなたがアーカイブしたものは、誰かに見つけられ、追いかけられ、その上に何かが建つ。
漏れを止める
採集箱から始めてもいい。あるいはただ何かを作れば――残りはアーカイブが勝手に拾ってくれる。